A1 方法と原理

本方法とはアルミナボールがポリウレタンタンクに、定められた条件に従って、衝撃して研磨される。それを通して、ボールの衝撃機能を査定して、単位時間での磨耗で、アルミナボールの耐摩耗性を表示する。

A2 研磨タンク

ここでポリウレタンタンクを研磨タンクとして、内直径は200mmで、長さは220mmである。

A3 耐摩耗衝撃試験機

4kgのアルミナボールと4Lの水を入れたA2の研磨タンクが、80r/min回転速度で運行できることを保証する。

A4 試験の準備

外観品質及び外観寸法の適合なアルミナボールサンプルを4kgぐらいA2の研磨タンクに入れて、そして4Lの水道水を入れる。耐摩耗衝撃試験機に80r/minの回転速度で2時間研磨する。サンプルを取り出して水洗いして、乾燥する。

A5 試験の手順

A5.1 A4の要求に従ってサンプルを処理する。目量が0.1の天秤ばかりで重量(ml)を測る。

A5.2 上述したサンプルをA2の研磨タンクに入れて、同じ重量の水を入れる。水が漏れないように蓋を閉め、耐摩耗衝撃試験機に置く。研磨タンクは80r/minの回転速度で研磨して、24時間後に停止する。

A5.3 サンプルを研磨タンクから取り出して、水洗いして、乾燥した後、重量(m2)を測る。

A5.4 決まりに従って、10個のボールの平均的な直径を計測する。

A6 結果の表示

衝撃、磨耗試験を通して、割れなく、壊れない製品を耐衝撃合格製品だと見なす。

EWT-KD(m1-m2)/m1

式中:EWT-磨耗‰

K-補正係数、4.17X10-4 ۰ mm-1

D-ボールの平均的な直径、mm

m1-研磨する前のサンプルの総重量、g

m2-研磨した後のサンプルの総重量、g