内張りレンガの取り付け方法

取り付ける前に、ボールミル胴体の裏表面のレンガとセメントの汚れを落とし、滑る表面を粗くして、鉄表面の摩耗が厳しいところを溶接して補う。

ジョイントの広さは大体1mmであり、425#の良質白セメントをボールミル端面の内壁に一定の厚さに敷いて、そしてレンガを並んで、上のレンガは下のレンガのジョイントに重ねて置く。

胴体には間を置いて矩形レンガや锲形レンガを並べる。そして、内張りの表面を清潔する。セメントのよい貼付力と強度を保持するため、よく水をやって保守すべきである。セメント表面の一定の湿潤度を一二日間を保持した後、ボールミルに水を充填して、12日以上硬化する。気温の低い冬には、さらに長い時間をかかる。